ホーム保険
保険は、入るときよりも、家族の形が変わったときに見直すものです。
家を建てたとき、子どもが生まれたとき。 そのときに決めた保障が、いまの暮らしに合っているとは限りません。 相続の話をしていると、保険で解ける場面がたびたび出てきます。
よくあるご相談
確かめ方が分からない、という形が多いです。
- 家を建てたときに入った保険を、一度も見直していない
- 相続で揉めないように保険が使えると聞いたが、仕組みが分からない
- 親がどんな保険に入っているか、家族の誰も把握していない
- 火災保険の契約がいつ切れるのか分からない
- 保障が重なっている気がするが、確かめ方が分からない
- 相続税がかかりそうだが、納める現金をどう用意するか決めていない
できること
相続の中の保険と、暮らしの中の保険。
相続の中で使う
- 受取人を決めて、分けにくい財産の代わりに現金を渡す
- 納める現金の準備
- 生前贈与との組み合わせの検討
- 親が入っている保険の棚卸し
土地は分けられませんが、現金は分けられます。
暮らしの中で見直す
- いま入っている保障を一覧にする
- 重なっているもの、足りないものの確認
- 火災・地震の保障内容と期限の確認
- 保険料の見直し
まず一覧にするところまでで止めて構いません。
当社は保険の代理店として、複数の保険会社の商品を取り扱っています。 取扱保険会社の一覧と、代理店としての正式な表記は掲載準備中です。 ご相談の場では、書面にしてお渡しします。
土地は分けられませんが、
現金なら分けられます。
進め方
売る話の前に、いまの状態を並べます。
01
無料相談
60分・費用なし
いま入っている証券をお持ちいただければ、その場で一覧にします。お手元になくても構いません。
02
棚卸し
重なりと不足
誰に、いくら、いつまで。1枚にまとめて、重なっている部分と空いている部分を見ます。
03
必要なら見直す
変えない選択も
いまのままで足りているなら、そう申し上げます。変える必要がないという結論も普通にあります。
04
ご家族に共有する
紙で残す
本人しか知らない保険は、いざというとき使われません。一覧をご家族の分もお渡しします。
費用の考え方
相談と棚卸しに、費用はかかりません。
- 相談・棚卸し・一覧の作成まで費用はかかりません。結果として何も変えなくて構いません。
- 保険にご加入いただいた場合、当社は保険会社から手数料を受け取ります。お客様に別途費用をご請求することはありません。
- その場で契約を決めていただく必要はありません。持ち帰って、ご家族と相談してください。
よくあるご質問
保険について、よく聞かれること。
保険を勧められるのではないかと身構えています。
一覧にしたうえで「いまのままで足ります」とお伝えすることがあります。この窓口の目的は保険を売ることではなく、家とお金の全体を整えることです。
証券が手元にありません。それでも見てもらえますか。
見られます。保険会社への照会の仕方からお伝えします。親御さんの保険で、本人にも内容が分からないという場合も同じです。
相続で保険が使えるというのは、どういう意味ですか。
土地や家は分けにくく、そこで話がこじれます。受取人を決めた保険金は、分割の対象とは別に受け取れるため、「土地を継ぐ人が、他の兄弟に現金を渡す」といった形が取りやすくなります。具体的にどう組むかは、ご家族の状況によります。
火災保険も見てもらえますか。
見られます。建物の評価が古いまま、水災の保障が入っていないまま、といったことがよくあります。母体が工務店ですので、建物の側から見て過不足を確認できます。
保険だけの相談でも構いませんか。
構いません。ただ話しているうちに、相続や実家の話につながることが多くあります。そのときは同じ場でそのまま続けられます。